宇都宮のあずき整骨院

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2017年 07月 14日

授業参観♪ その弐

こんにちは。院長の飯塚です!

 

今回も経理部長に先を越され同じネタになりましたが、違う観点からということでお許し下さい :-)

ということで先日、仕事をお休みさせていただき坊ちゃんの授業参観に行ってきました。

小学校に入ってから初めての授業参観。どんな感じで学んでいるのか?お友達とはどんな感じでコミュニケーションをとっているのか?あまりにも楽しみすぎて前の日の夜になかなか寝付けないまま参加してきました♪

 

 

 

 

 

通常の授業風景を見るのかと思いきや、今回は1年生が全員揃った教室で七夕会を開いてくれました。

 

みんなきちんとイスに座って準備をしているところに、ぞろぞろとお父さん&お母さんが来たもんだから、子供達はちょっと興奮!

 

我が家の坊ちゃんはと言いますと・・・・・

 

両親を見つけて大興奮!

指を指して立ち上がり、拍手喝采で喜んでくれました♪

 

そこからというもの、何度も父ちゃんのところに来ようとして先生に止められ、また隙あらば来ようとして止められの繰り返し。

そんな中七夕会がはじまり、一人ひとり順番に短冊に書かれている願い事を発表♪

きちんと勢ぞろいしているのを見るのは入学式以来でしたが、みんなだいぶ落ち着いた感じになったね~♪

 

坊ちゃんもノリノリで自分の名前を発表し、笹の葉に短冊を付けに行けました♪

 

ちなみに願い事は・・・・

 

「犬のあずきが長生きしますように」

 

現実的ですね♪

 

これはあらかじめ親が書いて提出してあったのですが、きっと坊ちゃんもあずきの長生きを願っていることと思います♪

 

その後、子供達とサヨナラし、別室にて進路指導の先生から貴重なお話を聞けました。

高校を卒業して社会に出るにあたり、どんなことが必要なのか?何が大切なのか?そしてそれに向けてすでに子供達への教育が始まっているとのこと。

さすがは特別支援学校。小学1年生からしっかりとしたカリキュラムが組み込まれています。

ここら辺が通常の学校にある特別支援学級とは違うところなんでしょうか。通常のクラスに行って勉強できることを目標にするのと、社会に出て活躍できることを目標にするのとでは大きな違いですよね。坊ちゃんの場合、もし通常の学校に通ったとしても、中学校、遅くても高校では特別支援学校に通うことになります。

そのときに、小学校から社会生活に向けて学んできたのと、学力向上の為に学んできたのとではやっぱり差が出るのではないかと思います。

 

★☆ネットで少し調べたところ、こんな感じの説明がありました。☆★

特別支援学校は大きな目標として「自立を図る事」を目的としています。
その為、日常生活や社会生活が困難な場合には特別支援学校、日常生活が送れるものの学力などに遅れが見られる場合は特別支援学級に進学するのが一つの目安になります。

 

 

そう考えると、坊ちゃんの為にも小学校のうちから今の学校を選んだのは間違いなかったと思います。

 

進路指導の話が終わった後、今度は学年の先生からのお話がありました。

これまたなるほど!という話が沢山あり、父ちゃんも大変勉強になりました。仕事休んででも行ってよかった~♪

 

そして最後に、担任の先生とちょっとお話しする時間があったのですが、甘やかしすぎの父ちゃんは2つ3つ先生から軽く注意(アドバイス)を頂戴しました・・・・

 

先生、父ちゃんもきちんと出来るようにガンバリマス・・・・・・・・ :mrgreen:

 

その後お母さん達はなにやらどこかに集まって食事をしながら話をするとの事だったので、父ちゃんは別行動。

 

迎えの時間まで時間を潰し、初めて学校から坊ちゃんと一緒に帰りました♪

 

それにしても充実した時間だったな~。

 

学校の先生方、貴重なお話&体験をありがとうございました。

次回また引き渡し訓練の際にお世話になるかと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

※こちらは廊下に貼ってあった坊ちゃんの作品です♪