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宇都宮市(宇都宮駅・江曽島駅・西川田駅周辺)で交通事故に遭った直後、「何をすればいいのか分からない」「警察や保険会社にどう連絡すればいい?」とパニックになってしまう方は非常に多いです。
結論からお伝えします。 交通事故は“初期対応”ですべてが決まります。
事故直後の行動の良し悪しは、お身体の「症状の回復」だけでなく、受け取れるべき「慰謝料」、そしてそもそも「自賠責保険で通院できるかどうか」のすべてに直結します。宇都宮のあずき整骨院が、事故後に必ず取るべき5つの行動と、絶対にやってはいけないNG行動を徹底解説します。
■ 交通事故後に必ずやるべき5つの行動
事故に遭ってしまったら、不安な気持ちを抑えて、まずは以下の5つのステップを順番に進めてください。
① 警察へ連絡する(必須)
どんなに小さな軽い事故であっても、必ずその場で警察へ連絡してください。警察を呼ばないと、保険の手続きに必須となる「交通事故証明書」が発行されず、自賠責保険での治療費や慰謝料などの補償が一切受けられなくなるリスクがあります。また、最初は物損事故として処理されても、お身体に痛みや違和感がある場合は、必ず病院の診断書を提出して「人身事故」へ切り替えることが重要です。
② 相手の情報と事故状況の確認
加害者の氏名、住所、連絡先、車両ナンバー、そして相手が加入している任意保険会社名を確認してメモに残します。また、記憶が鮮明なうちに事故現場の様子や、お互いの車の破損状況などをスマホのカメラで写真に残しておくと、後々のトラブル防止に役立ちます。
③ 病院(整形外科)を受診し、診断書をもらう
事故当日は「どこも痛くない」と思っても、必ず1〜2日以内(遅くとも1週間以内)に整形外科を受診してください。交通事故の衝撃は思った以上に大きく、骨格の歪みや深部筋肉の損傷は、数日〜1週間ほど経って心身の緊張が解けた頃に「時間差」で激しい痛みやしびれとなって現れる特徴があるためです。 また、事故から初診までに2週間以上の期間が空いてしまうと、保険会社から「事故と怪我の因果関係がない」と判断され、通院費を打ち切られる(自己負担になる)危険性が跳ね上がります。
④ 保険会社へ連絡し「あずき整骨院に通う」と伝える
相手の保険会社(またはご自身の任意保険会社)に連絡を入れ、怪我の治療のために通院を開始する旨を伝えます。その際、「あずき整骨院に通院します」とはっきりと伝えてください。交通事故治療において、どこに通院するかを選ぶ権利は患者様自身にあります。保険会社から特定の病院を指示される筋合いはありませんので、安心して当院をご指名ください。
⑤ 早期にあずき整骨院での通院を開始する
整形外科での診断を受けたら、一刻も早くあずき整骨院で根本改善のための施術を開始しましょう。初期段階から正しいケアを行うことが、長引くむち打ちや腰痛、後遺症を防ぐための最大の防衛策となります。
宇都宮で交通事故に遭ったら、まずは何よりも先に以下のマスターブログを確認し、正しい初期対応の流れを深く理解しておきましょう。 https://www.azuki-seikotsu.com/blog/2026/03/35098.html
■ やってはいけない!事故後の致命的なNG行動
事故後に多くの方がやってしまいがちな、お身体にも権利にも大損となる失敗行動がこちらです。
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「痛くないから大丈夫」と自己判断で放置する 事故直後はアドレナリンが大量に分泌され、身体の防御反応が働くため、一時的に痛みを感じにくくなっています。これを放置することが、将来的に一生付き合うことになる「後遺症」の最大の原因です。
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加害者とその場で「示談」してしまう 「大した事故じゃないから、その場で数万円払って終わりにしよう」という口約束は絶対にNGです。示談書にサインしてしまうと、後から激しい痛みやしびれが出てきても、治療費や慰謝料を一切請求できなくなります。
■ 整形外科との「併用」と「理想の通院頻度」が回復と補償を左右する
交通事故の怪我を根本からきれいに治すためには、「整形外科と整骨院を賢く併用すること(同時通院)」がベストな選択です。 整形外科では医師による定期的な検査や診断を受け、日々の丁寧なリハビリや筋肉・骨格への直接的なアプローチはあずき整骨院で行う。この両輪の通院体制が、お身体にとっても手続き上も最も安全です。
そして、後遺症を残さないために最も重要なのが「通院頻度」です。あずき整骨院では、事故初期の段階では【週3回〜5回】のペースで集中して通院していただくことがベストであると考えています。
もし通院頻度が低い(週1回など)場合、以下のような深刻なデメリットが生じます。
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全身の血管は繋がっているため、部分的なケアや間隔の空いた通院では組織の修復が追いつかず、回復が大幅に遅れる
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通院日数が少ないことで、保険会社から「もう治った(軽症だ)」と判断され、早期に治療を打ち切られる
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最終的に受け取れる通院慰謝料の額が大幅に減額されてしまう
適切なペースでしっかりと通院回数を確保することが、お身体と正当な権利を守るポイントです。通院回数と慰謝料の関係性については、こちらの記事も参考にしてください。 https://www.azuki-seikotsu.com/blog/2026/01/35119.html
■ 自賠責保険適応で、窓口での自己負担金は0円
「毎日のように通うとお金がかかるのでは…」という心配は一切不要です。交通事故の被害者である場合、原則として自賠責保険が適用されるため、窓口での自己負担金は0円(無料)です。 施術費だけでなく、通院にかかった交通費や、通院日数に応じた慰謝料も補償されますので、費用の負担なくお身体を治すことだけに専念していただけます。
自賠責保険で自己負担が0円になる条件の詳細は、以下のページで解説しています。 https://www.azuki-seikotsu.com/blog/2026/02/35107.html
■ あずき整骨院の交通事故専門サポート
あずき整骨院では、独自の非常に優しい手技(お身体を優しく揺らしたり、サッと擦ったりするような、何をされているのか分からないほどのソフトな刺激)を用います。骨格(背骨・骨盤)の歪みを綺麗に整えながら全身の筋肉を緩め、血液・神経の循環を回復させることで、むち打ちや腰痛を根本から改善します。炎症の強い重症期の方や、お子様、ご高齢の方でも安心して受けていただけます。
当院は、私一人が責任を持ってすべての施術を担当する完全予約制の整骨院です。また、整形外科だけでなく、弁護士(ベリーベスト法律事務所)、自動車修理工場、保険専門員と強固に提携しております。 「保険会社とのやり取りが難しくてストレスが溜まる」「相手の対応に納得がいかない」といった手続き上のトラブルや不安が生じた場合でも、提携弁護士へスムーズに無料相談ができる万全のサポート体制を整えています。
■ まとめ:事故後の対応はスピードが命です
交通事故後の対応で後悔しないための重要ポイントは以下の4つです。
✔ どんなに小さな事故でも、必ずその場で「警察」へ連絡する ✔ お身体に違和感があれば、事故後「すぐに」整形外科を受診する ✔ 整形外科の診断を受けながら、あずき整骨院を正しく「併用」する ✔ 後遺症を防ぐために、初期段階は「週3〜5回」しっかり継続して通院する
「事故に遭ってしまい、まず何から始めればいいか分からない」「事故後から首や腰に違和感が出てきた」「後遺症を残さず完全に治したい」という方は、一人で悩まずに、宇都宮のあずき整骨院までお早めにご相談ください。
当院は完全予約制です。24時間いつでも即時確定するネット予約システムをご利用ください(初めての方、交通事故の施術をご希望の方もそのままメニューからお選びいただけます)。 https://www.azuki-seikotsu.com/reserve/
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