宇都宮のあずき整骨院

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2024年 10月 13日

宇都宮市で産後の骨盤の開きが気になる方へ|ズボンが入らない原因と引き締め法

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「産後、以前履いていたズボンが太ももや腰で止まってしまう」「お尻がひと回り大きくなった気がする」 宇都宮市のあずき整骨院には、このような骨盤の「横広がり」に悩むママさんが非常に多く来院されます。

実は、骨盤が開いたまま固まってしまうと、ダイエットをしても体型が戻りにくいだけでなく、将来の不調の原因にもなります。江曽島駅近くの当院が、骨盤が開くメカニズムと、あずき整骨院ならではの引き締め法を詳しく解説します。

1. なぜ産後の骨盤は「横に広がって」見えるのか?

骨盤の開きは、単に骨が外側に動くだけでなく、複数の要因が重なって起きています。

  • リラキシンの影響による靭帯の緩み: 妊娠中から分泌されるホルモンによって、骨盤を支える靭帯が緩み、骨盤全体が大きく横に広がります。

  • 恥骨結合のズレと大転子の張り出し: 骨盤の前側にある「恥骨結合」が横に広がることで、連動して股関節の骨(大転子)が外側へ突き出します。これが、お尻や太ももが横に大きく見える最大の原因です。

  • 内臓下垂によるぽっこりお腹: 骨盤が開いて器が大きくなることで、内臓が本来の位置より下がり、下腹部がポッコリと突き出たような体型になります。

2. あずき整骨院独自の「骨盤引き締め」アプローチ

当院では、一般的な骨盤矯正では見落とされがちな「前側の広がり」に注目して施術を行います。

  • 恥骨結合と骨盤の同時矯正: 後ろ側の仙腸関節だけでなく、前側の「恥骨結合」の開きを精密に整えます。これにより、外側に張り出した大転子が元の位置に戻り、履けなかったズボンがスルッと履けるような変化を目指します。

  • 3ヶ月週2回の集中ケア: 骨盤は一度締めても、生活習慣ですぐに戻ろうとします。最初の3ヶ月(3クール)で集中的にケアを行い、締まった状態を脳と体に覚え込ませます。

  • 産後2年までが最大のチャンス: 骨盤の柔軟性がある産後2年までであれば、効率よく引き締めることが可能です。「もう遅いかも」と諦めずに、ぜひ一度ご相談ください。

3. 将来の健康美を守るために

骨盤を正しい位置に引き締めておくことは、見た目の改善だけでなく、将来的な更年期障害の症状を緩和させることや、尿漏れ予防にも繋がります。今のケアが、10年後のあなたのスタイルと健康を支えます。

江曽島駅から徒歩5分のあずき整骨院は、駐車場完備、ベビーカーのまま入店いただけます。ママが通いやすい環境を整えてお待ちしております。


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まとめ:諦めていたズボンをもう一度履きませんか?

「産後だから仕方ない」と諦める必要はありません。あずき整骨院で骨格からアプローチすることで、産前よりも美しいシルエットを目指すことも可能です。

「お尻の大きさが気になる」「骨盤の開きをチェックしてほしい」という方は、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。