
「歩くたびに腰だけでなく、股関節の付け根までズキズキ痛む」
「立ち上がるときに腰が伸びず、股関節まわりが突っ張って痛い」
宇都宮市で、このような腰痛と股関節痛のダブルの不調に悩まされている方は非常に多くいらっしゃいます。2つの部位が同時に痛むと、歩く・しゃがむといった日常の何気ない動作がつらくなりますよね。
結論から申し上げますと、腰痛と股関節痛が同時に起こる本当の原因は、お身体の土台である「骨盤の歪み」と、それに伴う「筋肉の強張り(滞り)」にあります。
栃木県宇都宮市(江曽島・西川田エリア周辺)のあずき整骨院が、腰と股関節が連動して痛むメカニズムや、悪化・慢性化を防ぐための改善ポイントを分かりやすく解説します。
1. 腰痛と股関節痛が「同時に」起こる3つの原因
腰と股関節は、解剖学的に非常に密接な関係にあります。骨盤を挟んで上下に隣接しているため、どちらか一方のバランスが崩れると、もう一方へ確実に痛みが波及します。
① お身体の土台である「骨盤の歪み」
骨盤は、背骨(腰)を支える土台であり、太ももの骨(股関節)がはまる受け皿でもあります。日常生活の悪い癖などで骨盤が前後に傾いたり左右に歪んだりすると、腰椎(腰の骨)のカーブが乱れると同時に、股関節のはまりが浅くなってしまいます。その結果、両方の関節に不自然な負荷が加わり続け、同時に痛みを引き起こします。
お身体のすべての不調の根本原因となる骨盤の歪み、当院の骨盤矯正についてはこちらの専門ページをご覧ください。
https://www.azuki-seikotsu.com/blog/2025/05/35745.html
② インナーマッスル(腸腰筋)の過緊張と「滞り」
腰の骨から骨盤を通り、股関節の付け根へと繋がっている重要な深層筋(インナーマッスル)が「腸腰筋(ちょうようきん)」です。デスクワークなどで長時間座りっぱなしの姿勢が続くと、この筋肉が縮んでカチカチに硬くなります。腸腰筋が強張ると、腰を引っ張って腰痛を起こし、同時に股関節の滑らかな動きを妨げて詰まり感や痛みを発生させます。
当院では、独自の思想として「川の流れと血液循環」を非常に大切にしています。川の中に障害物があると水が濁って滞るように、人間の身体もインナーマッスルが強張ることで血液や体液の循環がピタッと止まってしまいます。循環が滞ることで組織の修復が遅れ、慢性的な痛みが引き起こされるのです。
③ 不良姿勢(猫背や反り腰)による連鎖
重心が前に偏る猫背や、逆にお腹が前に出る反り腰になると、腰や股関節の周りにある大臀筋(お尻の筋肉)などが過剰に緊張します。筋肉の柔軟性が失われることで、関節が本来の可動域で動かせなくなり、歩行時の衝撃を吸収できずに両方が痛むようになります。
腰痛や股関節痛の引き金となる「猫背・姿勢の崩れ」のリスクについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
https://www.azuki-seikotsu.com/blog/2026/04/35614.html
2. あずき整骨院独自の「滞りをなくす」全身調整施術
「腰と股関節が痛いから」といって、その場所だけをグイグイ強く揉みほぐしたり、ストレッチで無理に股関節を広げたりすることは、かえって関節の組織や筋肉を傷つけ、痛みを悪化させる危険があるため絶対に行いません。
あずき整骨院では、無理に強い力を使わず、お身体を優しく揺らしたり擦ったりする独自の心地よい手技で、全身の『滞り』を滑らかに整えていきます。お身体全体の血液循環を劇的に回復させ、本来持っている自然治癒力を最大限に高めることで、腰と股関節の痛みを根本から優しく解消へと導きます。
全身のバランスを整える3ステップ(約10分)
- うつ伏せ: まずは背骨と骨盤の歪みをソフトに矯正し、腰と股関節に均等に体重がかかるように土台を整えます。
- 仰向け: 足首から股関節、そして首にいたるまで、全身の筋肉を優しく緩めて血液や体液の巡りをしっかりと定着させます。
- 立位: 最後に立った状態での姿勢バランスをミリ単位で調整し、歩行時や動作時に腰や股関節へ負担をかけない正しい軸を完成させます。
もし突然の動けないほどの激しい腰の痛み(ぎっくり腰など)を伴っている場合の施術方針については、こちらの記事も参考にしてください。
https://www.azuki-seikotsu.com/blog/2025/07/35931.html
3. 痛みを繰り返さないための「理想の通院ペース」
日常生活の癖で染み付いてしまった骨盤の歪みや筋肉の滞りは、一時的に痛みが引いたからといってすぐに施術をやめてしまうと、すぐに元の悪い状態に戻ってしまいます。
あずき整骨院では、滑らかな血液循環をお身体にしっかりと定着させ、再発のない良い状態を維持するために、以下の通院頻度を推奨しています。
- 初めの3か月(1〜3クール): お身体の土台を徹底的に安定させ、歪みのクセを抜くために週2回の頻度での通院を推奨します。
- 4か月目以降(4クール〜): お身体の状態が良好になってきたら、週1回、隔週、そして最終的には月1回の定期メンテナンスでも良い状態を維持できるように段階的に移行していきます。
とちなびやエキテンといった地域情報サイトでも、多くの患者様から「腰がスムーズに伸びるようになり、股関節の痛みなくラクに歩ける」と多数の実績・口コミをいただいております。健康保険の取り扱いはございませんが(自賠責・労災のみ可)、その分お一人お一人のお身体全体に責任を持った最高品質の施術をお届けします。
腰や股関節の痛みに加え、すでにお尻や足へのしびれ・坐骨神経痛の症状が出始めている方は、こちらの解説記事もあわせてご覧ください。
https://www.azuki-seikotsu.com/blog/2022/12/36635.html
4. まとめ:腰と股関節の同時痛、我慢せずあずき整骨院へ
腰痛と股関節痛が同時に起こっているのは、お身体の軸である骨盤が歪み、血液の巡りがストップしてしまっているという大切なサインです。「そのうち良くなるだろう」と放置せず、お早めにお身体全体の流れをスムーズに整えることが、将来的に長く自分の足で歩き続けるためにも重要です。
宇都宮駅・江曽島駅・西川田駅周辺エリアから通いやすいあずき整骨院は、完全予約制でお待ちしております。あなたが慢性的な痛みから解放され、毎日を笑顔で元気に過ごせるよう、誠心誠意サポートいたします。
骨盤の歪みからくる慢性的な腰痛のメカニズムや、当院の腰痛施術に関するさらに詳しい解説は、こちらのページにまとめています。
https://www.azuki-seikotsu.com/blog/2026/04/35612.html
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